こんにちはhimariです🌻
今日は、娘の心の成長を感じた出来事を記事にしました。
2歳になってすぐの時は、二語文が全く出ていなかったので、発語に関して少しゆっくりなのかな?と感じている部分もありました😉
しかし、2歳2ヶ月あたりから、言葉がどんどん増え始め、今では二語文、三語分が使えるくらいに急成長しています。
そんな中、初めて、「ママ、大丈夫?」と言ってくれた瞬間がありました。娘から心配される日が、こんなにも突然に来ると思っておらず、とても驚かされました…それと同時に、本当に心がじんわり温かくなりました😢
エピソード
とある日のお風呂場で
娘と2人でシャワー中。
浴室の床を磨くブラシを“コーン!”と下に落としてしまいました。
次の瞬間、娘が心配そうに「大丈夫?ママ」と口にしました。
大丈夫?と言う言葉を使うことすら初めてだったので、その言葉に本当に胸がジーンと温かくなりました😌
人から心配されるのって久しぶり。思わずそう感じました笑
ほかにも
掃除機をかけている時、娘がカップで作ったタワーを、私がうっかり倒してしまいました🗼
もしかしたら怒るかな?と一瞬頭をよぎったのですが、1番に発した言葉が「ママ大丈夫?」でした👀🌱
また驚かされました。そのあと、「バーンって倒しちゃった」と伝えると、ニコッと笑ってくれました👧🏻
ほかにも、
アンパンマンを見ている時に、カレーパンマンが地面に落ちたシーンで、自ら「痛そ〜」と気持ちを想像して発言したのにも成長を感じました✨
ママの感動ポイント
娘が「ママ、大丈夫?」と声をかけてくれた瞬間、
娘の中にちゃんと“相手を想う気持ち”が育ってきているんだなと、とても温かい気持ちになりました。
まだ2歳3ヶ月。
自分の気持ちでいっぱいでもおかしくないはずなのに、
目の前で大きい音がしたとき、
最初に出てきた言葉が「怖い」と泣いたり怒ったりするのではなく、
“ビックリしているママを心配する言葉”だったことに、驚きと感動が混ざったような気持ちになりました。
ママの考察
今回、娘が「ママ、大丈夫?」と言ってくれた瞬間を見て、
日々の関わりの大切さをあらためて感じました。
たとえば、どこかにぶつけたり泣いたときに、
「大丈夫?痛かったね」と声をかけて寄り添ったり、
感情を言葉で表現する言葉かけを意識してきたことが、
娘の中で“相手を想う気持ち”として芽生えているんだと感じました。
“痛い”“怖い”“大丈夫”“楽しい”
そういう言葉が日常の中で積み重なることで、
子どもは自然と「相手も感じているかも」と想像し始めるのですね🍀
日々の何気ない言葉かけや、気持ちを言語化してあげることが、言葉だけでなく心の成長にも大切だと改めて感じました。
だからこれからも、
「怖かったね」「びっくりしたね」「嬉しいね」など、
娘の行動や気持ちを丁寧に言葉にして寄り添っていきたいなと思います。
まとめ
「ママ、大丈夫?」
小さなひと言なのに、
そこには娘の成長、やさしさ、理解力がぎゅっと詰まっていて、
一生忘れたくない出来事の1つになりました😉
これからも、日々の小さな積み重ね(関わり)を大切にし、娘の成長を見守っていきたいなと思います🌱
最後までご覧いただきありがとうございました⭐️


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