【2歳児との向き合い方】“気持ち”を汲み取ることで解決した、お味噌汁事件

成長記録

こんにちは🌻

今日は、2歳の娘との間で起きたプチハプニングを紹介したいと思います‼︎

イヤイヤ期に悩んでいる2歳ママさんにも、ぜひ読んでもらいたい記事です😉

今回は、娘の発言がママに伝わらなかった『すれ違い』から生まれた涙でした👧🏻

最近、娘は言葉や気持ちを伝えるのがどんどん上手になっていますが、もちろん言いたいことを完璧に言えるわけではありません。

今回起こった『お味噌汁事件』は、まさにそんな2歳らしいさが溢れたハプニングでした😌

エピソード:お味噌汁を全部飲み干したら…突然泣き出した娘

夕食のときのこと。

娘がお味噌汁を少し残して「いらん」と私に渡してきました。

いつもはお汁飲み干すのに今日はいらんのかな?と不思議に思いながらも、大人で言うたったひと口分のお汁を渡され、飲み干しました。

すると、

娘が涙を堪えきれず、ワーと泣きだしました!😳

私は咄嗟に、やっちゃった…と焦りました笑

この泣き方はきっと、お汁を飲んだことに怒っているのだと💧

要するに、お汁に入っているさつまいもだけいらんかったのです🍠

お汁は自分が飲みたかったのです(きっと…)

私はすぐに

「やっぱり違った?💧 お汁いらんのかと思った。

お芋だけいらんかったんやな。ごめん、ママ分からんかったね。」

と伝えました。

ちょうど冷蔵庫に昨日の残りのスープが少しあったので出してみると、娘の気持ちが落ち着き、混乱は収まりました☺️

(ついでに、パパのお味噌汁がまだお椀に残っていたので、ちょっとだけ娘の汁椀に入れて「飲んでごめん」と返しました🙏)

気づき:発した言葉がすべてじゃない。泣くのにも、ちゃんと理由がある✨

イヤイヤ期のお子さんと向き合っている方なら、その通りと思ってもらえるかもしれません。

2歳になると、言葉はどんどん増えるけれど、

まだ“気持ちの全部”を言葉にできるわけではありません。

今回のお味噌汁の出来事で気づいたのは、

「いらん」と言われても、全部がいらないわけではない。言葉が足りていないこともある。

泣いてしまうときも、言葉ではうまく伝えられないだけで、ちゃんと伝えたい気持ちがあるということ。

その見えない部分(隠れたサイン)をくみ取ってあげることが、2歳の心に寄り添う第一歩だなと感じました。

「いらん」は “全部” じゃなくて “一部” のこともある。

その一言で判断せず、

目の前の表情や仕草も含めて “心” をくみとること。

この“気持ちと言葉のズレ”を汲み取ってあげる言葉かけや寄り添いが必要なんだなと感じたし、これからも大事にしていきたいと思いました。

ママの寄り添い方:言葉に対してよりも、気持ちに合わせて言葉を返す

私はこのとき、娘に泣かれても焦らず、

「ちゃんと伝わってなかったね」「お芋だけいらんかったんやね」

と娘の気持ちを想像して言葉にしました。

すると娘が、泣くのをやめてママの声に耳を傾けたのが分かりました。

子どもはまだ、自分の気持ちを細かく説明できません。

でも、“気持ちをわかってもらえた”と感じた瞬間に安心して、涙が止まるんだなと実感しました。

「言葉」より「気持ち」。

その視点を持つだけで、2歳とのやり取りが少しラクになる気がします☺️

ママからしたら、いらんって言ったやんっていう心の声も少しはありましたが、「これが2歳、うまく伝えれなかって泣いてるのちょっと可愛いな」と、スマイルで対応できました😉

まとめ:小さなすれ違いも成長の証

今回のお味噌汁事件は、

ママの読み違いでもあり、

娘の「言葉ですべてを説明できない発達段階」でもありました。

なんで泣いているか(怒っているか)分からない時もありますが、理由が分かるときには、気持ちを代弁してあげることが、ポイントだなと思いました💡

泣いている娘に対して、「いらんって言ったやん!」って声をかけたら、また違った結末だったと想像します💭

いつなん何時どんな時も、娘の気持ちを想像するようには意識しています。

自分のコンディションや余裕のなさが要因で、優しくできないときもあるけれど、ママやパパに気持ちを分かってもらえることは、子どもにとって情緒の安定にとても直結していると思います☘️

なのでこれからも、うまく伝えられなかった言葉に目を向けるのではなく、伝えたかった気持ちに目を向けて関わっていきたいなと思います😊

最後まで読んでいただきありがとうございました♪

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