ディズニー英語システム(DWE)って、気になって調べるとまず驚くのが価格ですよね。
「100万円って本当?」「さすがに高すぎない?」と感じる方も多いと思います。
我が家も実際に購入するまでかなり悩みましたが、現在は1年ほど使っています。
この記事では、実際に使っている立場から「高いと感じるポイント」と「それでも使っている理由」を正直にまとめます。
DWEは高すぎる?まず結論
正直に言うと、高いです。
決して安い買い物ではないですし、これを使えば必ず英語が話せるようになる、という保証があるわけでもありません。
その意味では、「絶対に結果が出る」と言い切れるものではなく、使い方や家庭の関わり方によって大きく変わる教材だと感じています。
我が家としては、“投資”に近い感覚で取り入れています。
実際にいくらかかるのか
我が家は、Blu-rayとCDタイプのフルセットを購入し、合計で約106万円かかりました。
一部返品したため、最終的な支払いは約101万円です。
さらに、会員費として毎月3,740円がかかります。(※年齢や条件によって変動あり)
この会費を10年間続けた場合、
3,740円 × 12ヶ月 × 10年 = 約45万円になります。
つまり、本体価格と合わせると、トータルで約140万円ほどかかる計算です。
なお、一括支払いではなくローンを利用する場合は、ここに金利も上乗せされるため、さらに負担が大きくなる点には注意が必要です。
こうして見ると、やはり決して安い金額ではないと感じます。
正直「高い」と感じるポイント
まず、会員費が継続してかかる点はやはり負担に感じます。毎月の金額は大きすぎるわけではないものの、長く続けること(DWE卒業まで)を考えると積み重なりが気になります。
教材代については、機械系の教材の保証が含まれていることを考えればある程度は納得できる部分もありますが、それでもやはり高いと感じるのが正直なところです。
また、会員サービスのイベントに参加する場合は別途料金がかかるため、活用しようと思うほど出費が増えていく点も気になりました。
それでも使っている理由
子どものために選んだ教材なので、自分のためというより「子どもにどう経験させてあげたいか」を軸に考えています。
また、英語に関しては親である自分がしっかり教えてあげるのが難しいと感じているため、その部分を補ってくれる存在として取り入れています。
決して安い金額ではないからこそ、「無駄にしたくない」という気持ちが自然と生まれ、継続する意識にもつながっています。
結果的に、「使わないことが一番もったいない」と感じることで、親自身も意識して取り組むようになりました。
向いている家庭・向いていない家庭
向いている家庭
・子どもに英語を話せるようになってほしいという気持ちがある家庭
・費用を「投資」として納得して取り入れられる家庭
・無理のない形で支払いができる家庭
向いていない家庭
・英語習得をそこまで重視していない家庭
・費用面で負担が大きく、継続が難しいと感じる家庭
・なんとなく周りに影響されて検討しているだけの家庭
まとめ
ディズニー英語システムは、正直に言って高い教材です。
それでも気になる場合は、まずは無料体験を受けてみる価値はあると思います。実際に触れてみることで、自分の家庭に合うかどうか判断しやすくなります。
一方で、「やっぱり高い」と感じる場合は、無理に選ぶ必要はありません。ディズニー英語以外にも、家庭に合った教材はたくさんあります。
大切なのは、価格だけでなく「自分たちが続けられるかどうか」で選ぶことだと感じています。
ディズニー英語システムの“価値”や他教材との違いについては、こちらで詳しくまとめています。
▲約100万の価値があるかについての、私の考えも綴っています。

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