ちなみに我が家は、「タッチバージョン」が登場する直前のタイミングでDWEを契約したので、旧タイプ1択でした…
無料体験を受けたときも、新バージョンの情報などは一切なかったので、正直かなり驚きました。
この記事では、なぜタッチバージョンへ変更しなかったのか、旧バージョンでも問題がないのか、我が家の考えをまとめました。
DWE購入前の方の、参考になれば嬉しいです。
タッチバージョンとは?
タッチバージョンとは、専用のタブレット型端末でディズニー英語システムの教材を再生・操作できるタイプです。
ディスクの入れ替えが不要で、画面をタッチするだけで簡単に使えるのが特徴です。
従来のプレイヤー型に比べて、より手軽に学習できる仕様になっています。
率直に、今の時代に合わせてバージョンアップされた印象を受けました😊
我が家がタッチバージョンに変更しなかった理由
変更に1番慎重になった理由は、やはり、購入してすぐのタイミングということでした。
100万規模の契約をしたあとに、また追加料金を払って交換。ディスク(Blu-rayとCD)を梱包し郵送する。教材の内容は同じと説明があったので、わざわざこの工程を踏んでまでは、変更しなくてもよいと判断したのが大きいです。
その他に、「タッチバージョン」に変更する必要がないと判断したのは以下の理由です。
①子どものおもちゃになってほしくなかった
タブレットって画面を触れば動くので、子どもは絶対触りたがります。2歳くらいだと、タブレットを子ども主体で自由に操作させるには、まだ無理があり、子どものおもちゃになってしまうのを恐れました。やはり教材なので、親がある程度管理できる従来のディスクタイプが「教材感」があっていいなと感じました。
②車で聞かせるのにCDがある方が良かった
我が家は、車移動が主流なので、毎日の移動時間に教材を流したいという考えがありました。タッチバージョンに変更した際、タブレットを毎回持ち運ぶことになり、それは手間が大きく現実的ではありませんでした。やはり、CDを車で流せるのはとても便利だと感じ、タッチバージョンという選択は完全に消えました。
タッチバージョンが向いている家庭は?
☑ 教材の準備や片付けの手間を減らしたい家庭
☑ 子どものタブレット使用に抵抗がない家庭
☑ タブレットの使用ルールを守れる年齢・環境の家庭
☑ 主に自宅で使う予定の家庭
☑ 端末の持ち運びや扱いに抵抗がない家庭
旧タイプでも困っていないこと
実際に使っていて、旧バージョンでも特に困っていないと感じる点は以下の通りです。
・再生の手間はそこまで気にならない
毎回ディスクの入れ替えはありますが、慣れてしまえば数秒でできるため、大きな負担には感じていません。
・子どもが問題なく楽しめている
タッチ操作がなくても、自分で「これ見たい」とディスクを選んだり、繰り返し見たりと、十分に活用できています。
・学習内容に違いはない
英語の内容自体は同じなので、「タッチ版じゃないと学べない」ということはありません。
・親がコントロールしやすい
我が家は主にミッキーのブルーレイメイトで再生していますが、ロック機能がついているため勝手に操作して次々進めてしまうことはないです。画面との距離が近いのが気になる時は、少し高いところに置いたり、親が管理できています。見る内容や時間を親主体で調整しやすいと感じています。
まとめ
ディズニー英語システムのタッチバージョンは、より便利で使いやすさを重視した新しいタイプの教材です。
手軽さや操作のしやすさを重視したい場合は、タッチバージョンは良い選択だと感じます。
一方で、旧タイプは手軽さや利便性では劣る部分があるものの、教材としての使いやすさや安心感といった良さもあります。
また、レッスンを本格的に進める年齢ではタッチバージョンが使いやすい一方、聞き流しが中心の時期は、操作に意識が向きやすい点も考慮が必要です。
大切なのは「新しいかどうか」ではなく、家庭ごとに何を重視するかです。
我が家は旧タイプを使用していますが、感じ方や使い方は家庭によって異なります。タッチバージョンを使っている方の意見も参考にしながら、納得できる選択をするのがおすすめです。
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