「できている」より「自分を出せているか」。2歳半、習い事を続けるか迷った理由

成長記録

こんにちは🌻

なんだかんだ約1ヶ月ぶりの更新になりました。

今日は、2歳娘の習い事事情を少し話そうと思います😌

0歳から続けてきた音楽教室

娘が習い事を始めたのは0歳からです。

知人からのお誘いがきっかけで、音楽教室に通い始めました。

少人数グループのレッスンで、メンバーは赤ちゃんの頃からみんな一緒です。

2歳を過ぎた頃から発語も増え始め、2歳半の今はよく話せるようになり、歌える歌もそれなりに増えてきました。

だけど、教室に入ると、まだまだママにひっつくことも多いです。発語もほとんどなく、どこか窮屈そうに見えることもあります。

できていると言われるけど感じる違和感

あまりレッスンに積極的ではない娘の姿をみて、先生も気にかけてくださいました。今は、成長の過程だろうと温かく見てもらっています。

家では自然と楽しそうに歌ったりしているのに、レッスンになるとやらない娘。

全てのことを拒否するわけではないですが、なかなか声を出しません。

周りの子と比べたいわけではないけど、心に引っかかるようになりました。

2歳半で、続けるか迷い始めた本当の理由

やはり、レッスンでやらない娘の姿が気になるようになったのが主な理由です。

出来ないというより、まだ自分を出せない。

そんなふうに見えます。

やらないこと自体が気になるのではなく、「自分を出せない環境」に慣れてしまわないかという点で、私が今とても慎重になっています。

仮にこの環境が続けば、「自分は喋れない」「言われたことができない」という自己認識が芽生えてしまわないか、とても気になっています。

実際に、家ではよく話し、理解力もちゃんと育っています。

習い事を続けることで、“できない自分”という歪んだ捉え方だけは、してほしくないのです。

今の結論|続ける・辞めるは決めていない

まだ保育園にも通っていない娘。

集団になれないのは当たり前。

人前で何かをするのはまだ先でも大丈夫。

だけど、

もう少し成長した先でも、自分を出せない環境が続いたり、レッスンを嫌がるようになったときは、そのときは潔く一旦休止を選びます。

自分で決めた習い事でもないのに、続けるのが正しいとは全く思いません。

まとめ

続けることより、子どもの心を大切に扱いたい。

ちなみに今のところは、音楽大好きなので、もう少し様子を見るのが最適かなと感じています😊

まだ幼い子どもの習い事。

今は、「◯◯くんが貸してした〜」とレッスン以外の感想ばかりですが、そのうち「出来なかった」と振り返るようになるととても切なく感じます。

先日のレッスンでは、久しぶりにピアノを集中して弾く姿が見られました。最近はあまりピアノも弾けていなかったので、小さな成長が嬉しかったです。

私の考えは、先回りしすぎ?そんな思いもありますが、せっかく月謝を払って習うなら、本人にとってプラスになる経験をさせてあげたいなと思います✨

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