こんにちは🌻
今日は、先日実家に帰省したときの様子を記事にしました📝
いつもはママと2人きりで過ごすことの多い娘。今回の帰省は、大好きなじいじやばあば、いとこたちと一緒に過ごす貴重なひととき。積極的に自分の気持ちを伝えようと関わる姿に成長を感じた1週間でした。
今回は、祖父母やいとことの関わりで見えた“ことばの成長”についてまとめます😊
言葉が増えた1週間
帰省先での様子
普段、パパママと過ごす時間が多いので、娘にとっても特別感があるのか、じじばばにべったりでした。遊んでほしくて自分から一生懸命コンタクトを取る姿が印象的でした✨
じいじが買ってきてくれたドーナツを、年上のいとこたちとジャンケンして選んだのも印象に残っているようで、家に帰ってきてからも「最初はグー、ジャンケンポン!」ってずっと言っていました🍩
ねえねやにいにがすることを真似したり、一緒に遊ぼうとするまなざしも愛おしく感じました😊
果物をみんなで分け合って食べる姿にも成長を感じてしみじみと眺めていました笑

発語が増えた瞬間エピソード
一緒に遊びたくて、相手にしてほしいことや自分がすることを頑張って言葉で伝えようとする姿がたくさん見られました✨
「じいじ、おいで」 「○○がする!」 「これ!」 「これがこうで~」 「あそぶ?」 「もっかい!」 「これ、おいしい」
こんな感じで、帰省中にたくさんおしゃべりが上達しました😊
単語が増えることより、みんなと一生懸命コミュニケーションを取ろうと(関わろうと)する姿勢や意欲に、圧倒されました。
1週間ぶりに再会したパパも、言葉が増えていることにびっくりしたようです笑
ママの気づき
ママは、喋らなくても子どもの言いたいことが分かってしまう存在
これは、ママあるあるですかね?
四六時中、子どもと一緒に生活してしていれば、子どもがちゃんとした言葉を発さなくても、だいたい何を言いたいのか分かることありますよね😉
意図的に、先回りして、言葉を返したり、要望に応えるように動いているつもりはないのですが、
思い返せば、そういう場面も多かったのかな?とふと気付きました笑
悪いことではないですが、娘からすると、ちゃんと喋らなくても伝わるので、一生懸命言葉にする必要がなかったのかな?なんて思ってしまいました💧
一応、こういう時はこうやって言うんやでって説明はしますが、言葉を教えることは発語を促す点で、やはり重要なことだなと改めて思いました😌
『伝えたい』が発語の原動力になる🏃➡️
帰省する少し前くらいから、二語分が出始めたり、発語に関していい兆候が見られていました。
そのタイミングでの実家帰省がきっと、娘の発語を後押ししたのではないかな?と思います😊
目の前にいるじいじと遊びたい遊んでほしい、そういう思いから言葉が出ているように感じました🌱
娘なりに、どういう風に言えば伝わるかな?
そんな一生懸命さが伝わってきました✨
ママと遊ぶ時とは違う必死さ、伝えたいが溢れた1週間だったのかなと思います😊
さいごに
言葉が増える要因はたくさんあると思います。
今回は、実家帰省の中で生活が刺激になり、娘の言葉が増えたように感じました‼︎
きっかけは、帰省でしたが、
やはり1番は、日常生活での周りの大人の関わりや言葉かけが重要になってくると思います😊
喋れたときは、ちょっと違ってても
「今言えたね!すごいね!」とたくさん褒めて、自信を持って言葉を発せられるように後押ししてあげることも大事ですよね🌱
喋れる、褒められる、嬉しいの積み重ねが、どんどん言葉を促していくと思うので、これからもそんな関わりをしていきたいです⭐️
最後までご覧いただきありがとうございました‼︎


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