【2歳2ヶ月】少しずつ育つ心の成長|待てた日・安心できた夜の記録

成長記録

2歳2ヶ月の娘。

2歳になりたての頃は癇癪が続き、正直「これがしばらく続くのかな…」と不安になることもありました。

けれど、気づけばあの激しさは少しずつ落ち着き、今は穏やかな時間が増えています。

ずっとべったりだった関係から、ほんの少しだけ“心の距離”が変わってきたような感覚。

それでもちゃんと繋がっている、そんな不思議な安心感があります。

今回は、そんな娘の小さな心の成長を記録しておこうと思います😌

小さな自立の芽🌱

心の成長① 待っててねと伝えると、ちゃんと待てる

これは、夜の寝かしつけ中の出来事です。

パパは不在で娘と2人だけの日です。

寝かしつけのため、私も一緒に寝室に行きました。

すると、しばらくしてお腹が痛くなり始めて、トイレに行くかどうか悩みました。

今1人寝室に残してトイレに行ったら、泣くかな?

でもこのまましばらく寝なかったら我慢もキツイなと思い、思い切って「ママお腹痛くなったから、トイレ行ってきてもいい?」と娘に聞きました笑

突然の質問に娘も、目をまん丸にして「うん!」と即答してくれました😉

「うんうんしたら、戻って来るから待っといて」と言ってトイレへダッシュ(同じフロアのトイレです🚽)

寝室もトイレもドアを開けて、声は聞こえるようにしました🚪

時計は見てないですが、体感的に5分くらいの時間でした。その間、泣いたりトイレに覗きに来ることもなく、ちゃんとベッドで横になって待っててくれたのです🥹

私がトイレから戻ったら、安心したように笑顔を見せました✨

心の成長② スーパーなどでママを意識できるようになった

最近までは、スーパーなどで一緒に歩いて買い物するとき、自分しか見えてなかった娘。自分の思うがままに探索し、私が追いかけては阻止しての繰り返しでした。

でも、最近は、探索して我に戻ったら、「ママ〜」と大きい声を出して、ちゃんとママが行った方を探しにくる姿が見られるようになりました。

まだ完全には目は離せませんが、お互いにちゃんと意識し合ってる感覚が育って、今までと比べると少し楽になりました😊

心の成長③ 夜中ママがいなくても、泣かずに「ママ〜」と呼ぶ

今までだったら、眠りが浅くなったときに1人だったら、泣いて呼ぶという感じでした。

しかし、この時は、泣くのではなく、起き上がって「ママ〜」と呼べたのです

寝室に私がいないときに、ママと呼ばれたことが初めてだったので、とてもびっくりしました‼️

横にいなくても(いないだけで)、ママはいるってことがちゃんと理解できるようになっているんだなとしみじみと感じました🥹

まとめ

「自立の芽🌱」伝わりましたか?😉

ほんの小さなことばかりですが、これからこうやってどんどん、少しずつママから離れて自立していくんだろうなと思うと感慨深いですよね。

ママと、少しずつ離れることが出来るのも、生まれてから今日までの母娘の信頼関係が着実に育ってきたからなのかな?

そう考えるとなんだかほっこり嬉しくも感じます。

ママはいるママが助けてくれる、そんな信頼感が、娘の社会への小さな一歩に繋がっているのかな?

寂しいよりは、嬉しい応援したい気持ちが今は大きいです。どんどん自分の道を進んでいってほしいな🌱

赤ちゃん時代を過ぎ、今はそんな成長段階に入ったんだなとしみじみ感じました。

みなさんも共感できるような瞬間(経験)はありましたか?

何かが変わった、そう思えたのが、保育園に通っていない娘の場合、2歳になった今でした。

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